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JSTQB認定テスト

今日…いやもう昨日(8/30)か、JSTQB認定テストを受けてきた。試験会場は、大阪の関西大学天六キャンパス。雨は少しぱらついていたが傘を差すほどではなかった。

試験に使われていた教室は2部屋。1部屋150人として300人くらいだろうか。

ちらほらと空席もあった。おそらく出張とか何かでこれなかったんだろう。受験費用\21,000を無駄にするのはちょっと痛い。

みんな、試験前は翔泳社と技術評論社の参考書を持ってきて見ていた。まあ、この2冊だからな今のところ参考書というのは。

それとなく見ていると、企業でまとめてきている人もいるみたい。合格したら、会社から何かもらえたり処遇があがったりするんだろうか?うちの場合は、技術士とかよく知られた資格には報奨金が出るけど、JSTQBは認知度が低いし、全従業員に占めるソフト関係の人数は1~2%なので期待薄。受験費用の半分でも負担してくれないかなぁ。

テストは全部で40問。制限時間は1時間。まあ、1問1分で40分だから妥当なところだろう。参考書をしっかりとやってればおそらく受かると思う。年末には合否通知が来るみたいだから、まあ期待せずに待っていよう。

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SQLite

SQLite3を使うべく現在勉強中。使うこと自体は、ネット上の色々な情報があったのでなんとかVC9で使えるようになった。

ただ、今までデータベース(特にSQL)はほとんどやってこなかったので、ネットや参考書を買って勉強しているところ。

色々調べていておもしろいなぁと思ったのは、SQLを使って覆面算を解いたり数独(ナンプレ)を解いたりできるってこと。本来の使い方では無いんだろうけど、「ああ、SQLも言語なんだな」と実感した。

SQLiteは、SQLサーバーがいらないこと、ソースが公開(パブリックドメイン)されていること、ODBCドライバーもあり作成したデータベースファイルをAccessやExcelでも扱えることなど、中小規模なデータベースならお手軽でなかなかよさげだと思う。

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