ルービックキューブ

ルービックキューブを久々にやってみた。1980年(昭和55年)に日本で大流行したパズルであるが、当時の私もはまった口である。もう27年も経つのかと思うと同時に、未だに時間を競う競技が行われていることを思うと、これほど長くやられているパズルもなかなか無いかも。

しかし、1/4世紀以上も経ってしまうとどうやって揃えていたか全く思い出せない。当時は、攻略書を買ってやり方を覚え、それなりに速く揃えることができていたはずなのだが、、、う~ん、何事もやっていないと忘れてしまう。

自転車などは何年も乗っていなくてもすっと乗ることができる。体が覚えているというやつだ。でも、こういうパズルの解法とかは、どうも体で覚えるというわけには行かないらしい。数学の公式や定理など使わなくなったらそのうち忘れてしまうというのと同じなのだろう。

時間を競うスピードキュービングで主に用いられているのはLBL(Layer By Layer)方式と言うらしい。ただ、最短時間をねらう場合は、ちょっと覚えるパターンが多いので結構つらいものがある。

ルービックキューブの組み合わせパターンは4325京2003兆2744億8985万6千通りあるらしいのだが、スパコンによる解析で、どんなパターンでも26手未満で解けるとのことだ。さすがに、人間がやる場合はこんな手数で解けるわけが無い。(幸運に恵まれる可能性はゼロではないが、限りなくゼロに近い。)

今更スピードを競うつもりは全然無いのだが、手先を動かすのは脳にもいい効果があるはず。脳トレもちょっと下火気味だが、こういう息の長いパズルをたまにやってみるのもいいかもしれない。

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サークル・ナンプレ

ナンプレ(ナンバープレース)って結構流行っているらしいが、俺には「数独」の方がなじみがある。

「数独」はニコリでしか使えないので他社ではナンプレと読んでる訳なんだが、以前は好きでよく解いていたが、最近はあまりやらなくなった。数独より「スリリン(スリザーリンク)」や「カックロ」「ぬりかべ」「へやわけ」なんかのほうが最近のお気に入り。

だから、最初この「サークル・ナンプレ」を見たときは、数独の亜種か・・・とあまり興味がわかなかったんだが、解いてみると「数独」とは全然違う解き味で全く違うパズルということがわかった。なかなか新鮮でおもしろい。

「数独」は正方形の盤面だけど、それをサークルにしたことで全く新しい世界が広がった感じだ。

それと、普通のパズルのように雑誌じゃなくて文庫本というのもおもしろい。本に書き込みをするのはちょっと最初ためらったけどね。

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Tomb Anniversary

世の中ゲームの数は星の数ほどあるけれど、全世界でこれほどヒットしたゲームシリーズは無いんじゃないだろうか?

また、ここ最近のバージョンではできないけど、ユーザーがゲーム画面を自分で作ってそれを全世界の人がプレーする、そういうゲームもあまりないだろう。

ウィークデーは帰宅が遅いので週末しかできないけど、このAnniversaryも期待に違わずパズルとアクションがうまく融合しているように思える。ただ、あのT-Rexはきつかった。あのスローモーションモードに気がつかなかったら未だにクリアできていなかったかも。(それでも二丁拳銃だけでやっつけるのは大変)

日本語版は出ないんだろうな・・・。

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