うなぎ

梅雨の中休み、明日は暑そうだ。こういうときはウナギでも食べて栄養補給といきたいところだが、スーパーで売られているうなぎ、どこで養殖されたものかわからないときた。まあ、中国産であろうが国産であろうが食べてみてもわからん。しかし、発がん性物質が使われているとなると話は別だ。そんなもの食えたものではない。

昔、九州長崎諫早のうなぎ専門店で食った蒲焼きは旨かった。ふわっとした食感で、皮も同じように簡単にかみ切れて旨かった。タレもおそらくその店独自なんだろう。そこの蒲焼きは、陶製の皿にのっけて出てくるんだが、その陶器、四角い入れ物になっていて、中には蒲焼きが冷めないようにお湯が入っていた。店の名前は忘れてしまったが、忘れられない味であった。

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安眠のために

ようやく「スリープトラッカー」が届いた。

人間の睡眠にはリズムがあるのはよく知られている。ほぼ90分周期で深い眠りと浅い眠りを繰り返している。一番いい目覚めは、浅い眠りの時に起きること。スリープトラッカーは、これを補助してくれる目覚まし腕時計だ。今晩から使い始めるつもりだが、大枚はたいて買った効果は如何に?

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当たった

happy01Image001_2 当たった!

まさか当たるとは思ってなかった。

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ウグイスの声を聞いた!

暖かい!

今日、いつものようにウォーキングしていたら「ホーホケキョ」とウグイスの声が!

ちょっとへたくそだったけど、春がようやく来たねって感じ。

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私の夏バテ解消法

「梅干し」かな。

毎日、2個は食べるようにしている。梅干しはクエン酸を多く含み唾液を多く分泌させることで消化吸収を助け、疲労回復などにも効果がある。また、防腐の効果もあるとされている。

まあ、あの酸っぱさがだめという人もいるが、最近は蜂蜜入りの梅干しとか酸っぱさを抑えたものも数多くある。

う~ん、こうやって思い出しながら書いているだけでも唾液が出てきたよww。

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プログラミングにおけるレバレッジ

最近「レバレッジ」という言葉が流行っているようである。レバレッジというのは語義を言えばいわゆる「梃子(てこ)」のことである。古代ギリシャのアルキメデスは、

「私に支点を与えよ。されば地球を動かしてみせよう」

と言ったとか言わないとか。

要は、小さな労力で大きな作用を生み出すと言うことである。

ここ数年の超低金利時代では、特に経済活動における「レバレッジ効果」を指して使うことが多いようである。ウィキペディアから抜粋だが、

総資産=自己資本+他人資本

上記の式は恒等式であるが、一般に売り上げや利益は総資産に比例する。

例えば、100円の自己資本だけを持っている場合、総資産は100円である。

総資産10円が10円の売り上げと1円の利益をもたらすと仮定すると、総資産100円からは100円の売り上げと10円の利益がもたらされる。この場合100円の自己資本に対して利益率は10%となる。

ここで、400円の他人資本(借り入れ)を導入し、総資産を500円にしたとする。その場合、総資産500円からは500円の売り上げと、50円の利益(営業利益)がもたらされる。

400円の借り入れに対する利払いが、5%の20円だとすると、利益(経常利益)は30円となる。これで、自己資本に対する利益率は30%となる。

このようにして、他人資本を導入することで同額の自己資本でも、より高い利益率が上げられることをレバレッジ効果と呼ぶのである。同様に、他人資本を既に利用している企業も、その他人資本の利用割合を高め自己資本比率を低下させることで、レバレッジ効果を利用することができる。

ということである。

さて、プログラマにとってのレバレッジと何だろうと考えてみると、自己資本が「プログラミングにおける知識やテクニックや経験」だとすると、他人資本は「サンプルプログラムやライブラリ」などそのままあるいは少しの改変で使えるツール類のことを言うのであろう。有償のツール類だと、対費用効果が見込めるのなら購入等にかかる費用は十分取り戻せるし、無償のツールやライブラリなら効果は絶大である。何しろ楽ができるし、余った時間をほかに回すことができる。

ただ、「逆のレバレッジ効果」もあることを忘れてはいけない。また、ウィキペディアから抜粋だが、

一方で、レバレッジ効果は変動性を高めているため、自己資本に対する損失の割合も大きくなる。すなわち、総資本を利用した事業の利益率が他人資本の調達コストを下回るときは、むしろレバレッジ効果により、利益率の減少または損失の拡大を招来することとなる。

下手するとヤケドをすると言うことである。このあたりはよく考えて見極める必要がある。プログラムに関しても同じである。引用したライブラリにバグがあったりすると、とたんにデバッグが難しくなる。何せ自分で作ったわけではないから、対応が難しい。自分のコードが悪いのか他人のコードが悪いのかを見分けるのが難しい場合も多々ある。時間短縮のために導入したライブラリーが却って悪さをして余計に時間が掛かってしまった、というのはよくあることである。Windows OSやVisual Studioなど開発言語からしてどこにバグが潜んでいるのかわからない。自分の作ったソフトに比べれば相当なテストを行っているはずなのにである。

プログラミングにおいては、これからはテストやデバッグなどにもっとレバレッジを掛ける必要があると痛切しているところである。

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はしか

なんか最近はしか(麻疹)がはやっているらしい。あっちこっちの大学で休講になっている。

幸い私は3歳の時に麻疹に罹っているので大丈夫。昔は、はしかは幼児期に罹るもので大人になってからは殆ど罹らないけど、大人になってから罹ると結構怖いと聞いたことがある。大人の方が重症化するという話だが、子供でも年間数千人規模で合併症の併発で死亡しているらしいから、軽い病気だとは思わない方がいいようだ。よく「まあはしかのようなものだよ」なんて言うけど(最近はあまり言わないか)、実は軽くないということのようだ。

幼児期に予防接種している人でも、最近は流行が減ってきているのでその効力も10年くらいしかないらしい。予防接種をしていない人も1割程度いるらしく、最近は全体的に免疫力が低下してきているので、流行に拍車を掛けているようだ。きれい好きもいいけど、それが行き過ぎて却って免疫力低下したことが原因というのも、ちょっとこれからの保健衛生を考える上で厚生労働省には考えてもらいたいものである。

はしかは「はしかウイルス」が原因で罹る病気だけど、はしかウィルスそのものを殺す薬というのはないらしい。つまり特効薬がないということなので、対症療法に頼ることになるんだが、脳症などの合併症がありそれを併発すると重症化して危険な状態になるらしい。

はしかに罹ったことがない人や予防接種を受けたことがない人は十分に注意してください。はしかは感染力の強い空気感染です。39℃以上の高熱が出たらすぐに病院へ。あまりで歩かないように。

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筋肉痛

太ももが痛い、、、

筋肉痛です。金曜日の定時後に会社でソフトバレーボール大会があったんだが、日頃の運動不足が祟って今日は太ももが痛い。じっとしている分にはいいのだが、立ったり座ったりが苦痛です。

バンテリン1%を塗ってしばらくはましになるんだけど、数時間経つと効き目が無くなってくる。

試合の方は、9チーム中5位とまあまあかな。日頃のストレスが発散されて、たまにはこういうレクもいいかも。ただ、翌日の筋肉痛がないように普段から少し運動をしておかないとなぁと感じた1日でした。

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文章力

 プログラマは、その仕事の大半をプログラムを書くかデバッグするといった具合にプログラムソースとにらめっこしている。だからといって普通の文章を書かないわけには世の中そう簡単には行かなくて、仕様書・報告書・メール等々、CPUとの対話以外では通常の文章を結構書かなければいけない。

 プログラマだからさぞかし論理的な文章を書くんだろうと思う人もいるかもしれないが、C言語などプログラム言語を使って書くのとは違い、日本語を使って読み手にわかりやすく伝えるのは結構難しい。私自身、人のことはあまりとやかく言える域までには全然達していないが、それでも、会社の中を見回わすと、もうちょっとましな日本語を使えないのかとか、もう一度読み直すぐらいしろよと思う人は結構いる。それも、20代の今時の若者ではなく、30代後半から40代前半の人である。こんな文書を社外に出して恥ずかしくないのかというのもたまにある。

 まず目につくのは誤字脱字が多いことである。一昔前と違って、漢字変換の変換精度UPはかなり進歩している。最近では、変換候補とともにその意味を表示できるようにもなっていて、国語辞書や漢和辞典もコンピュータで文章を入力する分にはいらなくなっている。しかし、最終的に変換を確定するのは書き手であって、ATOKやMS-IMEなどの漢字変換ソフトではない。特に文章を一気に書いていく場合は、変換ミスや入力ミスが発生しやすい。だから、一段落打ち終わった後に読み返すことが必要である。漢字の使い方そのものを間違って覚えていた場合はミスを修正することはできないが、そうでない場合は、一度読み返せば、誤字脱字というのはその殆どを見つけることが可能なはずである。なのに、誤字脱字が多いのは、そもそも読み返していないか、読み返していてもさらっと流し読みしているだけなのだろう。と、思いたい(「きっちりと何回も読み返しているんだけど・・・」ってなことを言われた日には、その人の日本語能力に疑問符がつくことになるからである。「あんた日本人何年やってるの?」と、同じ会社で仕事をしている人には聞きたくない)。

 次に多いのは、だらだらと長文をつなげていく人である。日本語はともすれば主語が抜けてしまったり、わかりにくくなる傾向になりがちである。長文は、読む人にとってはいくつかの文節を記憶しながら読んでいかないといけないので結構努力が必要となってくる。その長文が論理的に破綻を起こしていなければいいが、たまに破綻したままそのまま一気に書き殴っているものもある。また、てにをはの使い方がおかしくて、何を言っているのかわからないものもある。ビジネス文以前に、学校へ行って作文をやり直してこい、と言いたいものたまにある。

 ビジネスに使う文書なので、文学作品のような美文を書けと言っているわけではない。必要なことを、端的にわかりやすく書けばいいのだが、なかなかできている人は少ない。誤字脱字やてにをはなどは、書いた後、もう一度読み返せばおかしいところは殆ど見つかるはずである。何度読み返しても、それらのおかしな箇所があるにもかかわらず見つけられない人は、日本語は話せても書けない人である。

 長文をだらだら書く人の文章も、いくつかの文節を単文に書き直して、箇条書きにすればすっきりとわかりやすい文章になることが多い。また、だらだらと書く人の文章は、事実関係と自分の感想や思いをごちゃ混ぜに書いていることが多い。

 メールの場合は、急いでいる場合など読み返しても間違いを見逃すことがある。送信した後に、修正して出し直す場合もあるが、内容を取り違えてしまうことがない場合は、読み手も笑って済ましてくれるだろうと修正しないことの方が多い。これは致し方ないかな・・・。

 日本語はあいまいな言語なので論理的に書くことは難しい、なんて言う人もいるがこれは考え違いである。日本語はきわめて論理的にも書けるが、あいまいな言い回しも簡単にできてしまう言語なのである。ただ、論理的に書くためには、それなりに考えて書く必要がある。

  • 意味が通じているかを意識する
  • 書いたら読み手の立場になって必ず読み直す

これをするだけでも、文章はだいぶ読みやすくなるはずである。

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台湾

台湾行き
4/29~5/1で台湾に行ってきました。
とは言っても、遊びではなく仕事です。
4/29は日本も暑かった様だけど、台湾も30℃を越えもう真夏。でも、4月の半ばでは12℃だったらしく、どこも異常気象みたい。

↑は、台北の桃園国際飛行場の待合いから携帯で投稿しました。(携帯からの投稿はやっぱり面倒)。

約2時間ほど前、ようやく自宅に到着。関空では雨降ってなかったのに、はるかに乗って京都に着く頃には結構降ってるじゃないですか。

台湾からEG(JAA日本アジア航空)の関西への午後便だと、関空に着くのが20時頃で、京都に着く頃には22時になってしまう。でも、午前の便は台北8:30頃発なのでこれまたホテルを朝早く(5時半頃)に出ないと間に合わない。まあ、帰り着いてからのことを考えると、朝何とか早く起きて午前便に乗るのがいい。京都に着くのが大体夕方の3時か4時頃になるからね。

でも今回は、帰国日は台中のホテルだったので、朝便はとうてい無理でした。

今回は、4/29は台北で一泊し、次の日に台中へ移動し、仕事してそこで一泊。そして今日帰ってきました。仕事は楽ちんではないけど、台湾はほんとよっぽど変なところへ行かない限り治安もいいし、そこそこのホテルなら日本語も通じる(当然英語は通じる)ので、まあ仕事以外はあまり苦労することはない。マクドとかスタバとかも大きな町ならあるし、コンビニもあるので1週間くらいなら何とか生活することはそれほど苦にならない。でも、コンビニで買い物するときは、たくさん買うときは自前で袋を持って行かないと、コンビニ袋で1元取られます。「袋をくれ」と言わないとまず袋には入れてくれません。(1元≒3.6円)

ま、今回は一人ではなくて数人で行ったので、飯は楽しかったですが。(出張先で一人で食う飯ほど寂しいものはない)

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